福島県歯科医師会です。このページでは大災害・大事故に備えて福島県歯科医師会が行った内容を説明しています。

公益社団法人 福島県歯科医師会

大災害・大事故に備えて

昭和60年に起こった日航機墜落事故を契機に歯科治療の状態からの身元確認が重要視されるようになりました。

昭和63年、福島県歯科医師会では警察歯科医部会を発足させ、これまでに個人識別に協力できるよう歯科法医学の研修会を開催してきました。しかし、災害や事故の発生を想定したマニュアルの作成や身元確認実習は行なっていませんでした。

そこで平成10年11月には、日航機、中華航空機両墜落事故や阪神淡路大震災での各歯科医師会の対応を参考に「大災害・大事故身元確認マニュアル」を作成しました。

またマニュアルを作成後、平成11年2月と11月に、福島県警察本部と合同で検死、情報収集、照合の身元確認実習を行い、その後も毎年実習を行っています。

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